どうも空手道禅道会東京支部長の西川です。
すでに1ヶ月経ってしまったのですが、昨年大晦日埼玉スーパーアリーナで行われた格闘技大会RIZINに小沢隆首席師範と2人で観戦して来ました。
この大会すでにみなさまテレビで大晦日ご覧になったり、ニュースやYouTubeでご覧になったりしたと思います。
その上でこの時の話、いろいろと面白いことが沢山ありましたので、ご披露させていただきたいと思います。
思い出しながら読んでいただければと思います。
事の始まり
事の始まりは、禅道会出身の朝倉海選手と堀口恭司選手のタイトルマッチが11月13日に決まったところから始まります。
はい、私の小賢しい悪知恵からスタートしました(笑)
しかしそこから話が盛り上がりまして、この一戦は会場で応援しなければいけないということで、チケットをDEEPの佐伯さんにお願いしようということになりました。
私はリングサイド10万円くらいで考えていたのですが、このコロナウイルス禍の中当然入場制限があり、チケット代は2倍、VVIP20万円、、、、
しかしこれは禅道会の歴史上も今後語り継がれるであろう歴史的一戦になることは間違いありません。
小沢先生から自腹で構わないという漢気あふれる言葉を聞き、私も同行することを決めました。
プラチナチケットの入手
“禅道会出身の選手を応援する”
ここで勝ってくれれば、禅道会道場生が盛り上がることは目に見えています。
さらにチケットをお願いしてる時点で、まだ発表されていない朝倉未来選手の出場決定の情報も実はいただいていました。
行くしかない!!
そしてこのわずか1日で売り切れてしまったプラチナチケットを手に入れたのです。
私、今までもいろんなエンターテイメントのチケットをゲットして来ました。
古くは、BOOWY の解散コンサート、ローリングストーンズの初来日東京ドーム、UWFインターVS新日本プロレス東京ドーム、高田伸彦VSヒクソン・グレイシーPRIDE1、前田日明VSアレキサンダー・カレリン、桜庭VSボイス・グレイシー、、、、
48年生きて来て、今回が一番手が震えましたね(笑)
イベントというのはチケットを取ってからワクワクは始まります。
そのイベントに行ってる時間だけを楽しむわけではありません。
そうこうしてイベントが終わって1ヶ月後まで楽しめるわけですから。
しかし小沢首席師範は現在まだ目の病気の治療中、昨年のように入院が長引けばこのチケットは無駄になってしまいます。
果たして本当に私たちは大晦日埼玉スーパーアリーナに行けるのか??
ドキドキしながらそうして当日を迎えるわけです。
続きは後半で!