日本武道総合格闘技連盟 公認昇段規定

01 Oct 2012

日本武道総合格闘技連盟(以下当連盟)の指導者育成推進の一環として平成24年8月より、当連盟の昇段制度が設立されました。
各昇段規定には指導力・コミュニケーション能力向上のための資格としてNPO横浜大学と連携して心理楽講座の単位取得もあり、指導者としての必須能力を補えます。
また審判員クラスの取得により稽古・試合のアクシデントを未然に防ぎ、安全に指導が行えるようになります。
※下記参照

 


日本武道総合格闘技連盟 各段位昇段規定

各段位の取得条件

日本武道総合格闘技連盟 初段

条件 1、RF空手審判認定員Bクラス合格

2、昇段登録申請※注1

作文「武道について」提出(400文字程度)






日本武道総合格闘技連盟 弐段

条件 1、心理楽講習「心理ピアカウンセラー」 合格

2、RF空手審判認定員Aクラス合格

3、昇段登録申請※注1

作文「武道と教育」提出(400文字程度)





日本武道総合格闘技連盟 参段

条件 1、心理楽講習「心理コミュニケ―ター」 合格

1、心理楽講習「心理プレゼンテーター」 合格

2、RF空手審判認定員SAクラス合格

3、昇段登録申請※注1

作文「武道と社会」提出(400文字程度)





日本武道総合格闘技連盟 四段


1、「心理楽講師養成講座」を受講、合格

2、RF空手審判認定員Mクラス合格

3、RF空手ルール大会の実行委員長実施

4、昇段登録申請※注1

作文「武道と未来」提出(400文字程度)








※注1 昇段登録申請はRF空手協会に申請する(昇段審査申込用紙の提出)




※注2” 全国大会・全体行事は下記の大会になる

     ・RF本戦大会(一般部のみ)

     ・RFJr武道空手道選手権大会(少年部)

     ・関東・東海・中国地区RF武道空手道選手権大会(少年部・一般部)

     ・中部・中国地区チャレンジカップ(一般部)







※注3”審判講習会に参加したら審判講習会実施証明書を記入して講師に提出する




※注4” 審判(主審・副審・監査)を10試合以上行い、技術部に実施証明書を各地区責任者に提出して1大会と計算する(大会の規模により10試合審判できない場合は、5試合以上審判を行えば1大会とみなす)
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