斎藤選手、西脇選手が地元新聞紙に掲載されました!

10 Jan 2018

昨年行われた全日本大会の取材を地域新聞 南信州新聞に掲載されました!!

南信州新聞

ディヤーナ 齋藤が2大会で活躍
総合格闘技 西脇は2階級制覇

 東京の港区スポーツセンターでこのほど開かれた全日本RF(リアルファイティング)武道空手道選手権大会(日本武道総合格闘技連盟主催)で、ディヤーナ国際学園の指導者、齋藤天選手(38)と生徒の西脇由菜選手(30)が優勝した。齋藤は今月24日に札幌市で開かれた総合格闘技イベント「PFCやれんのか!2017」の団体戦で禅道会北海道チームの大将を務め、2連覇に貢献。西脇は2年で2階級を制覇した。

 全日本RF武道空手選手権は総合格闘技ルールで行われ、齋藤は35歳以上を対象にしたマスターズ81キロ級、西脇は63キロ以下級にそれぞれ出場。齋藤は決勝であたった東京の禅道会員に打撃を重ね、2分でTKO勝ちした。

 試合を通して社会性を身に付け、今年5月にはプロ総合格闘技のリングにも上がった西脇は、今大会の優勝候補とされた台湾の禅道会員と決勝で対戦。打撃を受けながらも寝技に持ち込み、腕絡みで一本勝ちした。

 去年と今年で2階級制覇を果たした西脇は「今後は良い指導者になるためにも自分の実力を高め、チャンスがあればプロの試合に出たい」と抱負を口にした。

 24日の大会は北海道の格闘技団体が参戦し、禅道会は団体戦決勝で北海道のチーム「アルバトロス」と対戦した。

 2年ほど前から禅道会・小沢隆首席師範とともに北海道禅道会の指導にあたっている齋藤は、他の部門に出場した去年の大将に代わって出場した。

 2回戦最終試合は4対3で迎え、齋藤は残り10秒で1回戦と同じ腕十時を決め、一本勝ち。チームを優勝に導き「週2、3回の練習で十分強くなれる。先人の技術が実践の場でも有効なことが分かり、モチベーションが上がった」と話した。

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